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趣味のための日記

思ったことをてきとーに綴ったり二宮和也の夢を見たりする。。。

i love you

日記帳は読まれるためにある。

そんなのを何かのヤンデレ美少女ゲームで見たような気がする。

確かにね、と納得する。

交換日記は手紙みたいなものだけれど。

でも、誰かに見られる前提で密やかな暗号を日記に残すというのは、

ロマンがあってときめきます。

なんだか官能的な事が起こりそうだし、ファンタジックな大冒険が始まりそうだし、

謎の研究の正体を暴くことが出来そう。

日記の可能性、ぱないの!

まあ、日記は見てはいけないものだし、見てはいけないっていうものは気になるし。

好奇心をくすぐるよね。

そこから生まれるロマンと現実のギャップよ。

悲しいね。

私もひそかに日記を付けて意味ありげな言葉を散らしてみようかな。

そして見つかりにくそうで見つかりやすいところに置いておく。

誰かが私の日記を見つけてしまって、開いてはいけないと思うのに、

開けてしまう。

そこに書かれているのは何気ない日常のワンシーンが綴って合って、

ホッと胸を撫で下ろす。

が、日記を拾った人はある違和感を覚える。

内容の中にある言葉が気になってもう一度見返す。

その違和感の謎を解くために日記を拾った人は、持ち主を探すが、

たどり着いた先に驚きの真実が・・・!!

みたいな。

日記や手記というのはいつの時代もドキドキするもの。

こういうブログでやると安っぽくなるから、

ちゃんと日記帳を買って、万年筆で書かなくちゃね。

人の書いた字というのは思いが宿るし。

妖怪みたいなものだと思う。

秘密を一つ持っている人ともっていない人とでは魅力が違うと思うし。

だから、不倫って言葉は艶やかに聞こえるし同性愛とかもときめく。

片思いなら断然!

現実の中にある非日常・・・ふふ。

私自身、そんなのに巻き込まれるのは御免だけど。

こういうのは紙の中だけでいいんだよ。